コーポレート2024.11.04
一般ピープル、米国法人を設立 北米決済事業を本格化

- 米国法人の設立により北米での現地運営体制を確保
- 米国金融機関とのパートナーシップを基盤に現地対応力を強化
- グローバル決済インフラを拡充
株式会社一般ピープル(代表取締役社長CEO 大滝世治、以下「同社」)は、米国法人を設立し、北米市場におけるグローバル決済事業を本格化すると発表した。
今回の米国法人設立は、米国主要金融機関との協力過程で確認された北米市場における直接的な運営ニーズを踏まえて進められた。米国市場は日本、韓国、英国とは異なり、州ごとの規制環境、金融機関の審査基準、カード決済の運用構造が細分化されているため、現地に根ざした運営体制が重要とされる。
同社は米国法人を通じて、現地金融機関およびパートナーとの連携を強化し、北米加盟店に対する契約、審査、運用支援をより迅速に提供していく。また、米国市場の特性に合わせたリスク管理および精算運用体制を整備し、グローバル決済サービスの現地対応力を高めていく方針だ。
大滝世治代表取締役社長CEOは、「米国法人の設立は、当社が北米市場でより責任ある決済パートナーとして成長するための重要な一歩です。米国金融パートナーとの協力を基盤に、現地市場に適した運営体制を構築し、グローバル事業者が信頼できる決済サービスを提供してまいります」と述べた。
同社は今後、米国法人を中心に北米加盟店およびパートナー向けサービスを拡大し、アジア・欧州で培った決済運用のノウハウを活かしながら、グローバル決済インフラの強化を進めていく方針だ。


