• IFPメッセージクラウドプラットフォーム、シンガポールリージョンサービス開始
  • 株式会社一般ピープル(代表取締役 伊東 憲一、以下IFP)は、自社のクラウドベースのSMS送信プラットフォームに日本、韓国、香港に続き、シンガポールリージョンへのサービスを開始した。

    今回のサービス開始と同時に既存のPUSHアラームおよびSMSメッセージを大量に送信することができる機能が追加され、最大で50万人までの同時送信が可能な、商品と送信ログを簡単に保存・分析することができるサービスが追加された。
    ログ管理は、メッセージ送信過程での問題点を追跡したり、動作状態を監視したりするために必ず必要な機能で、これからは単純にログの収集・保存という領域を超え、そのログをどのように活用していくかが重要なため、膨大な量のログを効率的に保存し、分析できるプラットフォーム技術が実装された本サービスが、ログ管理の効率を高める最適なサービスだ。

    IFPの伊東 憲一は「サービスオープン以来、内在化された技術とシステム、運営ノウハウを継続的にサービス化して、毎月新しい機能を追加している」とし、「今年内までの機能の多様化とプラットフォームの競争力強化に最善を尽くす」と述べた。