• IFPクラウドプラットフォーム、セキュリティおよびブロックチェーン中心の2サービスをローンチ
  • 株式会社一般ピープル(代表取締役 伊東 憲一、以下IFP)は、自社のクラウドサービスである「WORKS CLOUD」にセキュリティとブロックチェーン中心の新サービス2つを新たに追加したことを31日明らかにした。

    今回公開された商品は、仮想通貨ブロックチェーンの流れを一目で把握できる「Wirechain」と、セキュリティの脆弱性を迅速に診断することができる「Total Scan」だ。特に、Webサイトのセキュリティの脆弱性を迅速に診断する「Total Scan」は、創立以来セキュリティ事故が0件であるIFPのセキュリティ運用ノウハウが集約されたサービスで、セキュリティ侵害の被害を受けやすい小規模サイトに適している。

    IFPの伊東 憲一は「IFPの技術とサービスノウハウが反映されたAPIサービスは、顧客が最も期待しているサービスの一つで、このようなクラウドサービスを通じて顧客は技術と障害対応などのサポートを受けながらIFPのサービスを存分に活用することができるようになった」とし、「今後もクラウドプラットフォームを介して内部技術とノウハウを拡散していきたい」と述べた。