• IFPクラウドベースの仮想通貨取引所プラットフォーム発売
  • 株式会社一般ピープル(代表取締役 伊東 憲一、以下IFP)は、自社のクラウドベースの仮想通貨取引所プラットフォームを発売したことを1日明らかにした。

    これまで小規模の仮想通貨取引所では顧客資産の分別管理とマネーロンダリング、サイバー攻撃などのリスク管理状況について把握し辛いいという問題が指摘されていた。
    このような問題を抱えながら取引所が適切に定着し、仮想通貨市場が活性化されるためには、まずは技術的に問題を管理できる方法がなければならないということが本プラットフォームを発表した背景だ。

    IFPのJames Kimは、
    ・プラットフォーム事業者との統合データの構築を通じたサービスの高度化
    ・サービスの認知度向上
    ・購入/決済/精算インフラ設け
    ・取引所間のクロスマーケティング
    を通じたサービスの相乗効果を成し遂げると実際の需要が増加し、その循環が加速されると強調した。

    IFPの代表取締役の伊東 憲一は「マネーロンダリングなどで仮想通貨に対する認識が良くないのは事実」とし、「取引所プラットフォームで消費者が保護されるシステム基盤を作って、事業者はそこに合わせて運営に万全を期すといい結果が得られるはずだ」と述べた。